ジビエ料理

あまりメジャーにならないね

イノシシやシカなどの家畜じゃない肉料理という書き方をすると普通の定義から大きくハズレてしまうんでしょうね。

日本では猟師の高齢化で、野生生物増えまくりで結構、野菜作物に被害が出ていたりと大変な状況です。
加えて、『自然の中で良かれと暮らしている動物を撃ち殺すとはケシカラン』と騒ぐ人達もいるために、猟師さん自体もあまり自分たちの仕事に誇りが持てないという・・
もう、なんとも衰退産業感が漂っているわけですが。

そういう中で、ジビエ料理を提供するお店を増やして、野生動物肉をもっと消費を増やしていこうという行政の働きもありまして、県庁で料理の品評会があったようです。

美味しくてそれなり

まだ、普通にお店でイノシシ肉が出てきたりすることって少ないですし、仮に出てきたとしてもすごく高かったりと、なかなか進んで選択していこうとは思えない状態です。

流通をどうやっていくのか、色々と考えていく必要があるのでしょうね。
ちなみに、福岡県庁で行われた品評会でのレシピは以下のサイトで見ることが出来ます。

ジビエ

やはり普及と言うか身近な物になるためには、口にする機会が増えないといけないんだろうけども、そのあたりを考えたら、メジャーな牛豚鳥にはコストで勝てるわけはないんですよね。

近所の居酒屋でイノシシ肉があっても、一人前2000円とかだったら、貧乏な僕には食べられないですもん。(^_^;)
そういうコスト競争で、シカとかイノシシを競争させたら、猟師さんも疲れちゃうし調理をするヒトも疲れちゃうはずです。

やはりグリーンツーリズムとかそういう政策に乗っかって、「一度食べてみてよ」「今、日本の国土はこんな感じだよ」と静かにブームを作り上げていかないといけないんじゃないのかなあ・・と何気に思いました。

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